いつの間にか、正解を追い求めていませんか?

2020年9月20日

正解を探して虫眼鏡を使う人

問いかけから始まった
このブログですが・・・

 

そもそも、
「正解」って何?
ということを
考えずに・・・・・・

正解を探していませんか?

 

いかがでしょう。

 

これまで、あなたに
質問ばかりしてきた私ですので
私もカミングアウトします。

 

三度のご飯より
「車」が大好きな
私は・・・

社会に出る時、
「自動車業界」の会社を選び
就職を決めました。

私の社会人人生の
幕開けです。

 

しかし・・・
上司に言われるがままに
「○○いいですよ!是非、買ってください!」
というセリフしか、当時の私は
言えなかったのです。

そして、
いつの間にか、
お客様の心の中にあった
「購買意欲」の炎を
消してしまって、いました。

 

結果、
あのセールスマン・・・
「なんか、嫌!」
の一人に、なっていました。

 

なぜ?嫌われてしまったのか?

それは・・・

「お客様のことを知ろう」という
心でいるよりも、先に・・・

「自分の利益を優先」
していた・・・
からでした。

 

もしかしたら、
皆さまにも、ご経験が
ありませんか?

 

『あぁ~、そんなつもりじゃないのに~!
どうして、そう、なっちゃうの~・・・!?
ちがうよ~、そうじゃないよ~。。。』

そう、それです。

 

当時の私は、
車のセールスマン。

 

お客様のことを何も見ないで
ノルマ(今では無いようですが・・・)
に追われる自分から
逃れるために

お客様に
「車」を押し付けて
いたのです。

 

では、
どうすれば、良かったのか?

 

正解を伝える < コミュニケーション

車が欲しいお客様にとって
購買意欲が新車にあることは
間違いありません。
(ショールームに来ているのですから・・・)

 

けれど、
「新車はいいですよ~!」的な
トークでは・・・

お客様の心の中・・・
『そんなことは、知っているよ』で
一掃されるのが、オチです。

 

結果、
売れません。

 

必要なのは・・・

  • 「今日は、ドライブ日和ですね!」
  • 「お車、キレイに、乗っていらっしゃるのですね!」

 

その他の業種でしたら

  • 「今日の雰囲気、いつもと、違いますね~?」
  • 「今日も、一段と輝いていますね!何か、イイことありました?」

です。

 

では、そこから、
次につなげるためには、
どうすれば、いいのか?

 

正解を伝える < 手順を守る

実は、
相当に、簡単です。

 

当時の私に、
今から、伝えたい!くらい・・・
シンプルで、効き目のある
たった1つのポイント。

  • 「どうして、○○を見に来たのか?」
  • 「どうして、○○に関心を抱いてくれたのか?」
  • 「私に、興味を抱いてくれた理由は?」

ということを、
最も、初めに、リサーチする
だけです。

 

ちょっと、思い出してください!

国語が分からなければ
→社会も、数学も、理科も理解できない。ですよね??

持久力がなければ
→マラソンで、勝てない。

技術が無ければ
→表現力を、発揮できない。

人間関係が無かったら
→友人にも、お客様にも、彼・彼女にも、家族にも、なれない。

お客様に興味を持たなければ
→お客様が、あなたに興味を持つ・・・わけが、ない。

 

とても、簡単で、
誰もが、本当は、
分かっていることなのです。・・・

 

今一度、思い出してみてください。

  • 学び。にも
  • 人間関係。にも
  • スポーツ。にも
    (そして、恋愛にも・・・)

「順番」や「手順」というものが
あったことを。。。。

 

けれど、
出来ることなら、
「早く、欲しい結果」を
引き寄せたいですよね??

それが、
人間の「欲」というものです。

そして、
「欲」というのは、
人間の、あるべき、姿です。

 

前回も書きました通り
信頼関係があれば・・・

自分がして欲しいことは
相手も、同じ。
でしたね??

 

では、どうしたら・・・
少しでも早く「欲しい結果」を
手に出来るのか?

そのためには、どうしたら良いのか?

 

もう、あなたは、知っています。

どうして、
夢と魔法のハッピーマッピングを
お受けになったのか・・・

その…
あなたの心の中に
あります。

そして、
講座の中にも、
ありました。

 

それは・・・
今、このブログを
読んでくださっていること。

 

そうです。
それが・・・
その答えです。

「先人の知恵」を学び、真似る。

 

何かに、迷われたら
あなたが超一流の○○コンサルタントになったつもりで
あなた自身に、質問をしてみてください。

  • この記事を書いた人
癒しのサロンプロデューサー金子さとし

癒しのサロンプロデューサー金子さとし

レイキやフラワーエッセンスなどの癒し系お仕事の立ち上げを得意としております。「あなた」と「コンテンツ」の強みを引き出し、ホームページ・ランディングページ・業務フロー等(情報発信~お申込み~ご決済~サービス提供)を「お客様から選ばれる」という切り口で、構築して参りました。あなたのビジネスでボトルネックになっているお悩みをお聞かせください。

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